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デザイナーが実際にやってること

01/15 [Mon] 21:35:53

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会社によって扱う内容や仕事の進め方は様々だとは思いますが、
僕が勤めていたデザイン事務所では、
折り込みチラシ、電車内の中刷り広告、ポスター、パンフレット、パッケージデザイン、雑誌のレイアウト、新聞広告、お店に設置するPOPなど
様々でした。

入社してすぐは主に先輩デザイナーの補佐的な仕事のみですが、
一つの仕事を任されるようになると、やることは沢山あります。
だいたいの流れは以下に。


まずは「打ち合わせ」です。
サイズや形態など予算内でどうのようにクライアントの要望に
答えるものが作れるのか、しっかりメモします。
この段階から頭の中で具体的に組み立ててみるのもいいです。

内容が決まったら「カンプを作成」します。
実際にコンピュータ上で組み立てを行い、クライアントに
チェックしてもらいます。
カンプに合わせて写真やイラストなどの素材が必要なら
発注します。
写真は実際に撮影をお願いする場合もあれば、著作権フリーの素材集から
使う場合もあります。

素材がそろったら最終的なレイアウトを行います。
また、クライアントのチェックによって「直し」が発生する場合も
あります。この「直し」の作業が度合いによっては一番大変になったり・・・

レイアウトや直しが終了し、最終的なOKがでたら印刷屋さんへ
データを入稿します。
入稿後は色校正があります。
試し刷りをして、色味や最終的なチェックをもう一度します。
この時点で直しが出て、入稿しなおす場合もあります。

なにも問題がなければ納品です。

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